ポルノクラブ(仮) 未発表作品シリーズ

<いつかの> 未発表作品シリーズ <予告>

*今後、どのように発表なるかまったく未定のものを、週松をご覧の方だけに、気の早すぎる「予告編」としてお知らせするコーナーです。

(この表紙は遊びで作ったダミーです)

タイトル「ポルノクラブ」または「ドミノ」(小説)
著者名 松久淳
枚数 約320枚

現実と作品の境界線はどこにある?

間津尚篤(あいづなおとく)は、あまり売れていない小説家。

あるとき、話題になっている官能小説「ビー・マイ・スレイブ」が、間津の匿名作品なのではないかというネット記事を目にする。読んでみると確かに自分の文体のような既視感がある。

そんな間津の元に、一人の男が会いにやってくる。男の名は砂田美秀(すなだよしひで)。まさにその「ビー・マイ・スレイブ」の作者だった。

成り行きで砂田を自宅に招き、共同生活を始める間津。砂田の言動と小説は、やがて間津の生活と作品、そして愛する女に、強く影響を与え始める。

*ご興味をお持ちのお仕事関係の方は、メールアドレス「shumatsu2000“アットマーク”matsuhisa.com」までどうぞ。