パンナムに恋人(仮) 未発表作品シリーズ

<いつかの> 未発表作品シリーズ <予告>

*今後、どのように発表なるかまったく未定のものを、週松をご覧の方だけに、気の早すぎる「予告編」としてお知らせするコーナーです。

(この表紙は遊びで作ったダミーです)

タイトル「パンナムに恋人」もしくは「羽田から恋人」(小説)
著者名 松久淳
枚数 約450枚

1976年12月。

羽田空港にパンナムのボーイング747が舞い降りたところから、新人声優・安東小巻の物語が始まります。

海外への渡航など夢のまた夢だったころ、世界中のことを教えてくれるのはテレビの洋画劇場だったあの時代。そんなアテレコのスタジオで出会った小巻と、先輩声優の松崎公生。

70年代東京のファッションと映画と音楽と街を背景に、カラフルな二人の恋物語が始まります。踊り出したいくらいにハッピーで、しかしせつなさに涙が溢れるラブストーリー!

立ち読み(けっこう読めます!) 

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